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久しぶりにテレビを見ていて思った事

Riiimo
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僕のプロフィール

・名前:Riiimo
・年齢:35歳
・職業:コールセンター
・経歴:大卒/コールセンター歴12年
・好きな事:読書/歌う/ゲーム/ジョギング/筋トレ/韻を踏む
・最近興味あること:ブログ/副業/瞑想/マインドフルネス系

 

なんか久しぶりにテレビを見ていて思った事があったので書きます。

 

テレビって共通の話題、社会の一員である安心感を提供してたんだなとあらためて思いました。

 

この特有の一体感とそれによる安心感を享受することができるという意味で、テレビは一昔前だとすごく価値があるものだった。

 

それが今はテレビ以外のメディアが溢れていて、同じ日や同じ時間でなくてもそれぞれが好きな時に好きなものを見る時代になった。

 

その流れで今これからを生きている社会の人々はそれぞれ独自のコミュニティの中に参加し、その中にこういった安心感を求めるようになっていったんだろうなと推察しています。

 

でも、ひょっとするとコミュニティからあぶれてしまった人たちなんかもいたり、とても孤独な思いをしている人もいるのかもしれませんね。

 

テレビって茶の間で電源が入っているだけで反強制的に国民へ情報を流し込む事ができます。テレビは時に、影響力が強いメディアであり過ぎるがために、現代の個人が情報を自由に選択する時代では一部危険視をされる声もあったりすると思います。

 

どちらかと言えば、僕もそういう風にテレビとの付き合い方をシフトしてきた人間です。

 

若い頃、10代のテレビ全盛期?はそれこそテレビを毎日見ていました。何かと学校の話題はテレビ。義務教育のあたりまではそんな感じでした。

 

それが友達とどこかへ遊びに行く事が多くなった高校生以降はあんまりテレビを見なくなりました。でもどちらかと言えば外で自分の目で見て体験した事の方が価値があると思っていたのもあります。(一部ではありますがテレビはダサい...みたいな風潮もありましたね)

 

そして極め付けが、インターネットの普及です。

 

情報が溢れる世の中で、取り入れる情報は自分で取捨選択をしないといけないと、だから害悪の方が大きい、自分で選んだ情報でない事から、時間を浪費にもつながると思っていました。

 

でも、実はテレビがもたらしてくれていたものはそんな単純なものでもなく、その一つに、人々の精神的な安心感というものがあったんだろうなと思います。

 

要はテレビが自動的に漏れなく社会の話題に引き込んであげてたんですね。これはとても、大きいなと。

 

でもそんな事って、普段あんまり考えないと思います。僕もあらためて考えてみたらそうだな、っていうくらいでした。

 

ただの情報伝達手段ではなく、多くの国民、それも大多数の国民に対して、良くも悪くも大きな影響を与えていたんだと思います。

 

最近でこそテレビは見ないから置いていないという人も周りで聞くようにもなりましたが。

 

現代は自らコミュニティを見つけて飛び込んでいかなければいけない時代。

 

それってすごく自由を尊重されている時代であると共に、社会自体も自分で選ばなければ、ある意味どこにも属す事ができずにはみ出てしまう時代。

 

物事には当然良い事悪い事両面あると思いますのでテレビの時代に戻した方が良い、とかそうゆうわけでもないですが、少し寂しい時代だなという気もします。

 

そんな事を今日はふと考えたのブログに載せました。

 

 

P.S. ジョギングしてる時に見かけた夜桜綺麗だったので載せておきます。

Riiimo

 

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